FF3.5 きぐるみ師ひとり旅 ジョブ・装備考察
特に重要度の高いジョブは太字表示。
能力や装備できる武器などはこちらにまとめています。
ジョブ概要 有用度
コメントなど
見習い戦士 ★★★★☆
・能力は平均的だがJPが全ジョブ中最高でコマンドアビリティを2つセットできる。
・刀と騎士剣を装備できるのが強みだが、HPの低さが足を引っ張る。
・当プレイでは主に終盤で活躍。
ナイト ★★★★★
・HPが全ジョブ中3位、重装備できるジョブの中では一番高い。
・体力も全ジョブ中2位なので警戒とセットでかなり速くなる。
・もちろん一人旅でも大活躍。ジャンプしたり時間勝負の戦いでは特に重要。
モンク ★★★★★
・HPが全ジョブ2位とかなり高い。カウンターも一人旅ではかなり重要。
・格闘のおかげで攻撃力も高いが、レベルが下がると大幅に弱くなる。
・レベル上げ時にはモンクが大活躍。
シーフ ★★★★☆
・素早さが補正率・成長率ともにトップ。
・変わりにHPが魔道士並に低いのでかなり脆い。
・レベルアップ時には重宝。警戒も必須アビリティ。
白魔道士 ★★★★☆
・中盤以降で活躍。ブリンクとケアルガが必須魔法。
・魔力が高くフレアなどを使わせるのにも便利。
黒魔道士 ★★★☆☆
・出番は終盤からという遅咲きではあるが、フレアが便利。
・杖が装備できないなど白魔道士には劣る。
バイキング ★★★★☆
・序盤の硬いボス相手には必須。後半は出番なし。
・HPも素早さも結構高く、JPも高いので使い勝手はいい。
・斧は相手の防御力を無視するが、命中率が低いので「!ねらう」と組み合わせたい。
時魔道士 ★★★☆☆
・ヘイストが3〜4ターンほどで切れるのが最大の難点。
・でも時魔法が無いとしんどいボスもいるのでやはり必須。
・杖が装備でき、魔力も高いのだが当プレイでは出番はなかった。
青魔道士 ★★★★★
・青魔道士が無いと間違いなくクリアできなかった。
・やはりゴブリンパンチ。火力の弱さを補ってくれる救世主。
・何気に、装備可能な防具が全ジョブ中最多なので多彩な装備が可能。
赤魔道士 ★★★★☆
・ブリンクが使え、さらに強化剣での魔法もあるので序盤〜中盤までは要。
・でも後半は劣化パラディンなので空気になってしまう。
召喚士 ★★☆☆☆
・HP低い、素早さ遅い、JP低いと三十苦なので出番はほとんどなし。
・召喚そのものは悪い性能ではなく、一部の戦闘で活躍する。
格闘家 ★★☆☆☆
・体力が全ジョブトップなので、警戒とセットでナイトより速くなれる。
・火力的には微妙なのであまり使わなかった。
・ちなみに爪はデフォルトで二刀流が可能。カウンターも2回受ける。
ハンター ★★★☆☆
・遠距離から攻撃できる弓が有用。
・能力も使いやすく中盤で主に活躍。
ゲートキーパー ★★★★★
・S○NYの工作員ではありません。
・魔法ゲートも非常に重要。やはりいないとクリアできないジョブだと思います。
竜騎士 ★★★★★
・能力も高く、HP・攻撃・素早さが高レベル。
・何よりもジャンプ。滞空時間がランダムなのが難点ですが、即死クラスの攻撃を回避できるのが大きく一人プレイでは要です。
アイテム士 ★★★★☆
・ケアルダメージとセットで敵のHPとMPにダメージを与えるのが主な使い方。
・いろんな場面で大活躍。
クレリック ★★★★☆
・ゲートと同じく守りの要。
・だが、のむという強力なライバルもいる。
学者 ★☆☆☆☆
・一人プレイじゃ不要。使い道がない。
・HPが高くJPも高いのが唯一の取り柄だろうか。
シェフ ★★☆☆☆
・シェフ自体はほとんど出番はないが、「のむ」が非常に重宝する。「のむ」はアイテムで習得できたりするのでジョブの価値は・・・。
・「ちょうり」もケアルダメージとセットで使えた気がするが・・・。
・HPが非常に高い。攻撃性能は微妙なので補う必要あり。
ネクロマンサー ★★☆☆☆
・ジョブより鞭が強力。後列可能、両手もち可能と非常に使い勝手がよい。
・ジョブ自体は力が高くないので他のジョブで使ったほうが強いという罠。
・やはり「サークル」。一人旅はこれが無いと始まらない。
魔法剣士 ★★★☆☆
・一部戦闘で大活躍。
・魔法ゲートほど強力ではないので一人プレイではやや影が薄いかもしれない。
踊り子 ★★★☆☆
・専用装備のマンイーターとリボンが強いジョブ。
・ステップにより手数が増やせるのも強み。中盤以降で活躍。
錬金術師 ☆☆☆☆☆
・正直使い道に困る。MP以外能力が低いので。
・新アビリティの登場により化ける・・・かもしれない。
★★★★☆
・前衛の中では竜騎士やパラディン、ナイトに次ぐ使いやすさ。
・地味に白刃取りもありがたい。
魔剣士 ★★☆☆☆
・弱くはないのだが、一人プレイでは空気。パラディンに勝る要素がない。
・唯一魔剣を装備できるが、そもそも魔剣の出番がない。
・むしろMVPは、「マジックガード」と「フォースシールド」。
忍者 ★☆☆☆☆
・一人プレイでは出番の遅さに使われずしまい。
・火力的にも最低限スパイラルナイフが無いとつらい。
風水士 ★☆☆☆☆
・一人プレイでは取るのが困難。
・アビリティ自体は杖装備・バーサク防止の「冷静な心」と重要度は高い。
吟遊詩人 ★☆☆☆☆
・アポロンが使いにくいだけあって出番なし。
・素早さは高いので、「竪琴装備」はまあまあ。
デジョネーター ★★★☆☆
・鞭が装備できて、力・素早さも申し分ない。
・が、ジョブ特性のせいでメリットが無意味になっている気がする。
・雑魚敵が強力なので「エンカウントなし」は必須アビリティ。
パラディン ★★★★★
・ミラージュがあり、HP・力も高く赤魔道士の上位互換となる。
・見習い戦士同様素早さだけ補えば、幅広い活躍がこなせる。
レンジャー ★☆☆☆☆
・もうちょい早く入手できてれば、使い道がありそうだった残念なジョブ。
・遠距離からの攻撃とゲートを両立できるので、一人旅では強そう。
賢者 ★★★★☆
・魔力は劣るが、HPがかなり高いので白・黒魔道士の上位互換みたいな使い方が可能。
・全魔法もラストバトルでは使うことになるだろう。
アウトサイダー ※使用禁止
・魔法剣とゲートを両立できるかなり強力なジョブ。だが使えない。
・能力自体はそれほど高くなく、JPは全ジョブ中最低。
魔界幻士 ※使用禁止
・能力は召喚士とほぼ同じなので使われることはなさそう。
・幻獣は非常に強力。おうえんでさらに威力が増す。
ソードマスター ※使用禁止
・使えれば反則レベルの威力を持つアルテマソードが使える。一人旅の火力不足を一気に補うことができるだろう。
・リボンとオートヘイストはおいしくいただきました。
実践で使用していないジョブ
 学者や錬金術師はかなり無理やり使ってるが・・・。
・時魔道士
  →使えそうで使う場面なかった。
・風水士
  →一人旅では入手困難。
・吟遊詩人
  →アポロンが残念性能だったので・・・。一人旅では扱いが難しい
・賢者以外の専用ジョブ
  →強すぎるので使用自重

レベルアップするジョブについて

・基本はモンクで鍛え、レベルアップは素早さのあがるシーフ、もしくはHPがあがるモンクで行った。

一人旅のステータスの重要度
 素早さ>HP>>体力>力≒魔力>>>MP

・素早さはかなり重要。多くの戦闘で「警戒」「リボン装備」やエルメスの靴を用いて素早さを増強している。
・HPも、一人旅では重要度が高い。即死クラスのダメージを与えてくる敵も多いので。足りない場合はマッスルベルトやリネンキュラッサを装備してしのぐ。
・その他の能力で重要といえるのは体力か。すばやくなり、爪の攻撃と(使用禁止だが)剣技の威力も上がる。リジェネの回復量UPも見逃せない。

 ちなみに、新約版はどのキャラもステータスが同一なので、ほかのキャラを使ってもまったく同じ戦術が通用する。旧約版はキャラ毎にステータスが異なった。(レオンハルトのMPが低く、ティータのMPが倍くらいあるなど)

アビリティ考察
<コマンドアビリティ>
!ジャンプ
 危険な攻撃を回避する、敵に大ダメージを与えるという攻防ともに役立つ必須スキル。
 効果は、強制無属性・敵に1.33倍(槍装備時1.66倍)・攻撃力アップorハイジャンプで威力増加・両手持ち有効・魔法剣無効。
 滞空時間はランダムなため、必ずしも回避できるわけではないので注意。
!白魔法
 プロテスこそ使えないものの、ライブラ・ブリンク・回復とできる。ケアルガ単体かけは魔力に関係しないので、戦士系でも使える。
!青魔法
 ほかの魔法とは違い、物理ダメージやHP依存の効果があるものもあるため、戦士系でも重宝する。全魔法では使えないのが難点。
!ゲート
 盾を装備することで使える。属性吸収や状態異常無効などの効果がある。
!魔法剣
 ファイガ剣などは攻撃すると火属性になるわけではなく、「火属性が弱点の敵に対して○倍のダメージを与える」という効果。これが地味に役立つ戦闘も。
!のむ
 のむで使ったアイテムはなぜか効果が長く持続する。ヘイストドリンクも戦闘終了時くらいまで安定して持続してくれるので非常にありがたい。(←時魔法が微妙な理由)
!ミラージュ
 MP消費なしで使えるブリンク。リフレクで反射しないのでリフレク必須の戦闘でも使える。
!フルケア
 MP消費30でHP全回復・戦闘不能完全復活・状態異常回復の効果。リフレクで反射しない。ケアルガより手軽に使える。
!全魔法
 白・黒・時・聖魔法、召喚、魔法剣、魔法ゲートを使える。すべてを使いこなせるジョブは限られてくるが、それでも非常に便利。

(使用制限アビリティ)
!みだれうち
 習得までがかなり長い。多くのJPを必要とするが、今回もやはり強力。必中がなくなったりする、カウンターの危険があるなどFF5に比べると弱体化はしている。
!剣技
 体力依存の物理攻撃。エンドオブハートはみだれうちと似た効果、アルテマソードは消費MPこそ高いが、一撃で1万を超える大ダメージを与えることが可能。

<サポートアビリティ>
ケアルダメージ
 ケアル系の魔法やポーション、調理で敵にダメージを与えられるようになる。
 薬の知識と重複するので、アイテム士で使えば倍のダメージを与えられる。
ステップ
 たたかうやカウンター時に時々2回攻撃することがある。
 敵からのカウンターも、攻撃回数分食らうので注意。
攻撃力アップ
 たたかうやジャンプの攻撃力が上昇。

<リアクションアビリティ>
オートポーション
 ダメージを受けたときに一定確率で自分にポーションを使う。ポーションがない場合はハイポーションを使う。ポーションを使い切ってから使うのが基本。
れいせいなこころ
 バーサクを無効化する。リボンやエスナシールドで防げない状態異常なので重宝する。
にくをきらせて
 瀕死になったときに、一定確率で受けたダメージ分のダメージを敵に与える。敵の魔法攻撃では反撃をしない模様。
マジックガード
 一定確率で魔法ダメージを0にする。メテオなどフォースシールド無効の魔法にも効果がある。逆に属性吸収した魔法でも発動することがある。
フォースシールド
 一定確立で魔法を回避する(発動しない魔法もあり)
 味方の魔法には反応せず、逆に敵の魔法はこちらに有利になる魔法でも発動する。(ヘイスガ、レビテトなど)

<エクイップアビリティ>
警戒
 バックアタックを回避し、シーフと同じすばやさになる。
リボン装備
 リボンやマンイーターなどの踊り子専用装備が装備できるようになり、踊り子と同じすばやさになる。すばやさアップの効果は竪琴装備のほうが上。
重装備
 兜・鎧・小手が装備できるようになり、ナイトと同じHPになる。
エンカウントなし
 エンカウントを完全に回避する。このゲームは雑魚が半端なく強い(特に後半)ので、確実に回避しないとやばい。当プレイは崩壊後から使っている。(レベルが上がり過ぎないように)
 また、戦闘不能者につけても効果がない。これはエンカウント関連、アイテム発見のアビリティにすべて言えることである。
アイテム発見L1〜L3
 エンカウント判定がある状態で歩くと、ランダムでアイテムを発見する。アイテム発見じゃないと入手が困難なものもある。

<マイナスアビリティ>
 プレイヤーにマイナスになる効果が発動するが、JPが減るのでより多くのアビリティをセットできるようになる。これも戦術に使っている戦闘もある。
サークル
 戦闘不能になると画面から消え、戦闘不能を回復することができなくなる。一人プレイではデメリットがなく、JPマイナス量が多いので基本的には全員セットしている。説明文に何も書いていないときはサークルをセットすると考えてください。

装備考察

<三種の神器>
 この一人プレイをするにいたり、非常に重要度の高い装備を3つリストアップしました。
バンガード
 水吸収/地無効という兜。
 水属性を吸収できるのはこれだけなので、多くのボスに活躍する。地味に地属性を無効化できるのも大きい。
リボン
 多くの状態異常を無効化。
 同じく頭装備だが、多くの状態異常を無効化できるので重宝する。
 無効化できないのは、スロウ・ストップ・スリップ・バーサク・フリーズ・ヒートなど。
 難点は踊り子しか装備できないこと。「リボン装備」ではじめて装備ができる。
エルメスの靴
 オートヘイストの効果がある靴。
 ソロプレイでは、手数が重要なので非常に大切。スロウを回避するのにも使える。

<武器>
 基本的には最強武器を使う。
マンイーター
 人間種族にクリティカル。踊り子専用の短剣だが、中盤のボスではかなり使える。
 問題は入手が若干面倒なこと。(フンババをフンババプレス0〜1回使用で倒す)
ワイルドローズ
 全能力+5の剣。入手が非常に遅い。
ブレイブブレイド
 一度も逃げないことで入手できる本ゲーム最強の騎士剣。
 非常に強力なので基本的には使わない。(強いボスにのみ使用)
 ブレイブブレイドは取得するとラスボスのHPがあがると思われる。ちなみに周回プレイしても複数本所持することは不可能。
セイブザクイーン
 装備すると戦闘開始時にプロテス+シェル+リジェネがかかる。
マサムネ
 装備するだけで「さきがけ」の効果。
 見習い戦士が装備できるので、敵よりも早く動きたいときに重宝する。
ビーストキラー
 獣種族にクリティカルする鞭。
 丁寧なことにケルベロス戦前に入手できるので試しうちができる。
エクスカリバー
 13武器の中でもっとも使う武器。
 聖属性を持ち、追加ホーリーでダメージを与えられる聖剣。
長老の杖
 「MPターボ」の追加効果。フレアを強化するのに役立つ。

<盾>
 その他、各種属性吸収盾も役立つ。
チョコボシールド
 闇・毒属性半減。すばやさアップの効果つき。
フォースシールド
 同名のアビリティの効果が発動する。オメガを倒さないと入手できない。
バリアシールド
 炎・冷・雷半減。でもあまり使わなかった。

<頭>
 基本はバンガードが優秀なので、ほかの選択肢が少ない。
金のスカラー
 ストップ防止。これと一部のアクセサリしか防げない。
くろずきん
 すばやさがアップするので結構便利。

<体>
ボーンメイル
 闇・毒吸収/炎・地弱点。「アンデッドボディ」付与。
 闇を唯一吸収できる鎧だが、炎弱点のデメリットはきつい。
ドラゴンメイル
 炎・冷・雷半減できるので終盤のボスには非常に有用。
リネンキュラッサ
 防御力はかなり低いが、HP+30%が大きい。
レッドジャケット
 炎無効。汎用性の高い軽鎧だが、入手が難しいのが難点。
ローブオブローザ
 噛みそうな名前だが、聖吸収に戦闘開始時プロテスがかかる優秀なローブ。

<アクセサリ>
ガードリング
 オートプロテス。最初これがないとかなりしんどい。
シールドリング
 オートシェル。似たような名前の「Dシードリング」とはぜんぜん別物。
守りの指輪
 オートリジェネ。
マッスルベルト
 HP+40%。多くの攻撃に耐えることができるようになる。

※リボンとエルメスの靴はアビリティでも代用が可能。


属性攻撃を防ぐ装備&アビリティ
属性 半減 無効 吸収 属性
炎のマギ
ファイアシールド
ドラゴンメイル
バリアシールド
サボテンの守り レッドジャケット
バファイ
ファイラシールド
フレイムシールド
炎の指輪
ファイガシールド
氷のマギ
ブリザドシールド
バコルド
ブリザラシールド
アイスシールド
マダインの指輪
ブリザガシールド
ラバーコンシャス
雷のマギ
サンダーシールド
バサンダ
サンダラシールド
雷神の盾
珊瑚の指輪
サンダガシールド
- - バンガード
- - -
デザートブーツ
大地のマギ
バンガード
タマムシ守り
大地の衣
毒のマギ 賢者のローブ
レインボードレス
チョコボシールド
ヴァルキリーアーム
カシュオンリング ミンウの宝玉
バイオシールド
ボーンメイル
-
カエサルアーマー
セイントガード
びゃっこの仮面
ン・カイの腕輪
光の鎧
星天の腕輪
エメラルドリング
ミストリング
ヒスイの腕輪
百八の数珠
学者の眼鏡
怒りのオーブ
ローブオブローザ
ホーリーシールド
※アダマンアーマーは全属性半減。
 中でも水や風属性は特に防ぎにくく、風属性を半減する装備は2種類しか存在しない。(無効化したり吸収する装備は存在すらしない)
 水属性に関しても、敵の使用頻度が高い割には吸収含めてたったの3種類のみ。よってバンガードは非常に優秀な装備になります。

<危険な状態異常>
 FF3.5特有の状態異常について説明する。ゾンビは別に危険ではないが・・・。
フリーズ
 凍結してコマンド入力が不可能。物理攻撃を受けると大きなダメージを受ける。
 炎属性の攻撃か物理攻撃を受けると解除される。
ヒート
 マリリスやラスボスが使用。ヒート状態になりATBゲージが満タンになる、行動しようとする、もしくはリジェネのHP回復が発生すると戦闘不能になる。
 つまり一人プレイではヒート状態≒全滅を意味する。
 回避手段はないが、氷属性の魔法を受けると解除される。
ミラー
 ギ・ナタタクのみ使用してくる。フリーズと似た状態だが、物理攻撃を受けると4倍ダメージを受ける(行動自体は可能)。また、ミラーブレイクを受けると戦闘不能になる。
 ダメージを受けるか、ウェイクで回復可能。
忘却
 一部のボスのみ使用。たたかうとアイテム以外のコマンドが選べなくなる。
 リボンやエスナシールドで防げるほか、ユニコーンの角で直せる。
状態異常無効を無効化
 終盤のボスのみ使用。「完全飽和」にこの効果がある。
 装備やアビリティの、状態異常に耐性をつける効果(例:アクセサリ「星のペンダント」、アビリティ「じゅばくかいひ」など)をすべて無効化する
 この効果を受けた後にエスナシールドを使っても、「状態異常無効を無効化」の状態異常が優先され、防ぐことができなくなる。戦闘不能になっても治らないようだ。
ゾンビ
 アンデッドになり、ケアル系の魔法やポーションなどでダメージを受ける。ただし、単体ケアルガやエクスポーションでは回復できる。FF8・10と同じで受けても全滅にはならない。
 また、ユウナレスカの使うオーバーデスを確実に回避できる。
 ほかのシリーズとは違いドレインで反転する効果がないのも特徴。
 マイナスアビリティの「アンデッドボディ」も似たような効果。
弱点化
 強制的に特定の属性に弱くする。戦闘不能になる以外の治療方法がない。
 FF3.5には複数属性を持つ攻撃があり、そういった攻撃に対して計算結果が回復だったとしても弱点化を受けることで無効や半減になる可能性が出てくる。

<厄介な敵の攻撃>
 危険度が高く、複数のボスが使ってくる可能性のある攻撃のみ抜粋。
吸血、リベンジブラスト
 どちらも青魔法、敵にダメージを与えるほど痛くなるという共通点を持つ。
 幸いにも両方ともMPを消費するため、敵のMPを0にすれば使われることは無くなる。
 これらを持つ敵には十分注意を。
ドレイン
 最大HPの50%を持っていかれるなど、敵が使ってくると非常に厄介になる。
闇の剣
 敵の攻撃力によるが、1500〜2500程度のダメージを確実に持っていかれる。
 プロテスなどを無視する。
ライフスティール
 ドレインや闇の剣の強化版。使われると耐性無視の即死。
 対処法が無い上、これもちの敵は結構な頻度で使ってくるので困る。

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