ワイリーステージ5

 高い高い塔をのぼり、舞台は宇宙へ。「宇宙の法則が乱れる!!」
 ワイリーのロゴ・アイテムが反転されているのがわかるだろう。

 水中ステージのようにゆっくりとした動き、およびジャンプ力が増加し、少し違和感があるかもしれない。5のスターマンステージみたいなものかと。

 2で登場したドリルが再登場。不安ならこいつを使ってネジを集めよう。
 ゲームオーバーになればショップを利用することだできるので。

 ステージ自体はぜんぜん難しくなく、むしろE缶・M缶・W缶を1つずつ拾えるので、いわゆるボーナスステージのようなものだと思う。
 反転しているので紛らわしいが、ステージ序盤で拾えるのはW缶、右の図の位置(ラスト手前)で拾えるのはE缶とM缶。

HARDMODE
 敵の増加。ドリルの数もかなり増えている。
 E缶やM缶は無くなったが大して問題ないだろう。

vsワイリーカプセル
 今回はなんと2体登場・・・。
 本物のワイリーとメカワイリーが同時に攻撃してくる。
 偽者のワイリーに攻撃してもダメージは与えられない。


    
 よーーく見ればわかるのだが、実は本物と偽者は肌の色が違うのだ。
 左が本物、右がメカワイリー。肌の色が銀色っぽく頭に▼がついているのが偽者と覚えればよいだろう。

 攻撃は、9のワイリーカプセルとさほどさほど変わらないが、はるかにかわしづらい。
 大きなエネルギーの球をキャッチボールのごとく投げてくるのがかわしづらい。真下あたりが安全地帯か。

 弱点はチルドスパイクを直接ぶつけること。
 ワイリーは風邪だから、という理由らしい。
 事前にE缶やM缶を拾えば、たいした脅威ではないだろう。

 ハードモードは弾の速度が速すぎてかわすのがかなり難しい。それ以外は変化なし。

 撃破後、念願のエンディング・・・。






 個人的な感想だけど、今回のワイリーってそんなに悪い奴じゃない気がするんだよな。インフルエンザがはやったのをうまく利用しただけに過ぎないし、最後にワクチンを渡してくれるし・・・。


































ロックマン10ステージ&ボス攻略

難易度はノーマル準拠になっています。イージーでも同じ攻略法は通用します。
ワイリーステージからは、一本道となっている。
ワイリーステージには大きなネジが落ちていないため、ネジ集めは行く前に行っておこう。

9に比べると、頭を使うところは今回ほとんどないため、今回は細かい進み方は割愛します。
今作は、特殊武器を使わないと進めないところもありません。

イージーのみ、ワイリーステージの途中でセーブでき、そのステージから再開することが可能。
ノーマルとハードはセーブこそできるものの、リセットするなりゲームをやめたら最初からやり直しとなる。

ステージ1 ステージ2 ステージ3 ステージ4

ワイリーステージ1

 途中、分岐ポイントが合計2箇所もあるステージ。進み方は4通りある。
 どこから行ってもゴールは変わらないが、難しさは少々異なる。
 個人的には最初の分岐点を左に行くのがお勧め。

 シープマンであった「色がついたブロック」は当然のよりに針が仕込まれている。回避が難しいと思ったらラッシュジェットを呼び出してやりすごそう。
 道中、ボス戦が3回あるのもこのステージの特徴。(以下、後述)
 ボスが多くてつらいと感じたらガードアップを使って突破しよう。

HARDMODE
 敵の配置が若干増えた以外は大して変化なし。

vsウェポンアーカイブ
 ロックマン1〜9までのボスの武器を使ってくるボス。
 ロックマン3でいう8ボス撃破後の「????」みたいなものと思えばよいだろう。
 それぞれ、ベースとなったボスの特殊武器にあわせて弱点が設定されている。
 行動パターンはそれぞれのシリーズのものと同じ。7〜9は若干簡略化しているっぽい。
 このボスから受けるダメージは結構大きい上にかわしづらい。

 
エレキマン(1)
  自機めがけて電気の塊を放ってくる。思った以上にかわしにくい。
  弱点は1に合わせてホイールカッター。
 
ウッドマン(2)
  リーフシールドを纏いつつ、上空から葉っぱを落としてくる。
  トリプルブレードが弱点。リーフシールドも貫通してくれる。
 
ジェミニマン(3)
  ふわふわ動きながら壁にぶつかると反射するジェミニレーザーを放ってくる。
  弱点はエレキマンと同じホイールカッター。

 
リングマン(4)
  自機めがけてリングブーメランを放ち、ジャンプ後にもう一度使ってくる。
  リングブーメランは自機の横軸にあわせて撃ち、一定時間空中に留まったのち手元に戻る。
  弱点は4にあわせてソーラーブレイズ。
 
ナパームマン(5)
  ジャンプしつつ足元にナパームボムを投げてくる。
  追い詰められたら逃げ場が無くなるので、見た目以上に厄介。
  弱点はリバウンドストライカー。
 
フレームマン(6)
  炎をまっすぐ放ち、炎の柱を地面から数本放ってくる。
  弱点はウォーターシールド。2発で倒せる。

 
スラッシュマン(7)
  自機の近くまでジャンプして接近して斬ってくる。
  弱点はチルドスパイクの氷だが結構当てにくいのでブレードのほうがいいかも。
 
フロストマン(8)
  ジャンプして氷の柱を放ってくる。効果範囲は広いのでかわしづらい。
  弱点はコマンドボムの爆風。当てるのは難しいが2HITさせれば一撃な上氷の柱も防げる。
 
トルネードマン(9)
  ジャンプして接近してトルネードブローを放つ。発生中はジャンプ力が増加する。
  弱点はサンダーウールの雷。

 ハードモードはスピードが若干速くなった以外は特にめぼしい変化が無い。
 ノーマルで余裕な人はここは楽に突破できるだろう。

ワイリーステージ2

 最初はベルトコンベアの床に地面からジャンプしてくる敵、氷のブロックといやらしい組み合わせを持った仕掛けが登場する。非常に穴に落ちやすい。
 ベルトコンベアゾーンでは下、氷ブロックゾーンは上を行くと安定する。
 また、中ボスが何体か登場してくる、今作のステージでは一番難しいと思う。どちらかというと敵の動きや仕掛けに翻弄されてやられることが多かった。

 途中、左のようなプレス機が落ちてくるゾーンは挟まれると即死。
 落ちるタイミングは決まっているので覚えつつゆっくり進んでいこう。

 2体目のボス撃破後、落ちるマップでノーマルではM缶が拾える。(イージーはステージ終盤に配置)
 中ボス倒した直後に右に落ちていけばM缶が拾えるルートにたどり着く。チャンスは一度しかないので覚えないとしんどいが・・・

HARDMODE
 配置がかなりいやらしくなってさらに死にやすい。足場が不安定な中、地面から敵がとんできたりする。非常に落ちやすいステージなのでビートコールとショックガードを買い込んでおこう。

 プレス機の配置もかなりシビアなものになっている。
 まずは雑魚を倒してから進まないと、ノックバック後にティウンティウンする場合が多い。
 ラッシュジェットで強引に突破しようとしても、穴から飛んでくる敵には対処しきれない。

 終盤のプレス機ゾーンは特に鬼畜。
 ところ狭しと配置されており、敵も絶妙な位置に配置されているため、特殊武器で対応したい。
 雑魚が飛び出てくる穴の次は、プレス機のほかに針が設置されているため安全地帯が無い。
 雑魚をつぶしつつラッシュジェットに乗ればよいのだが、左のプレス機が落ちた直後に一気に駆け抜けていこう。地形に詰まってしまうと潰されてしまう。

 かなり難しいので、ここはショックガードを事前に買っておき、いったん針の上に退避して右のプレス機が上がるのを待つという手がある。
 とにかく強引に抜けないと針、落とし穴、プレス機のいずれかにやられてしまう。

vsクラブパンチャー
 名前のとおり、蟹みたいなボス。
 弱点は目玉だが、腕にもダメージを与えれば破壊できる。(邪魔なので先に破壊したほうがいい)

 行動パターンは、
 泡を出してくる、画面左からブロックを出してくる(上の目玉はこれに乗って攻撃)、腕のパンチ。
 ブロックが出ているときは吸い寄せられるので立ち止まらないほうがいい。
 泡は一部自機を狙って飛んでくるものがあるが、ブルースだとスライディングで楽に回避できる。

 弱点はサンダーウール。
 腕を破壊したあとに目玉の上にうまく雷雲を出そう。
 よけられることも多いため、コマンドボムを口の下あたりに出して爆風で攻撃するのも有効。

 ハードモードは両腕で弱点である目玉をガードしてくることが多い。
 泡を吐き出す時間も増えている。

ワイリーステージ3

 ステージ自体はワイリーステージっぽいような構成で針が非常に多い。
 天秤が再登場するが、ラッシュジェットである程度強引に進むことはできる。エビに落とされやすいが・・・。
 赤い液体を出してくるメットールはこのステージだと結構厄介。足元が不安定な箇所が多いため、できるだけ食らわないように進みたい。

 エレベーターに乗って針の間を抜けるエリアが2箇所ある。9の無重力エリアに比べると制御しやすい分楽だが、その代わりメットールの攻撃が激しい。
 左のスイッチを踏めば左に、右を踏めば右に進む。

 このステージは針に挟まったり(触るのではなく、エレベーターで挟まれる)プレス機につぶされるとショックガードの効力が無く問答無用で即死するので注意。

HARDMODE
 確かに敵は増えているが、ステージの難易度自体はあまり変わっていない。
 ステージ2を抜けられるのであれば簡単に突破できるだろう。
 
vsブロックデビル
 これもシリーズおなじみ、イエローデビルの派生系のボス。
 今回は壁や床の足場をどんどん奪っていき、攻撃をかわすのが難しくなっていく。(イージーだと奪われても落ちないので安心)

 
 具体的には紫色のブロックは足場が無くなっていく。中央下のブロックは最後のほうまでなくならないので安心。
 あとはこれまでどおりパターンを覚えてかわそう。
 ブロックが再度足場になったときは、足場を持ち上げて攻撃してくる。このときは本体の目玉が左下、もしくは右下にいるのでトリプルブレードなどで攻撃できる。
 
 弱点はリバウンドストライカー。下を入力しながら攻撃してバウンドさせた上で狙おう。
 うまくやれば足場に戻る前に倒すことも十分可能。

 ハードモードはブロックの動きが異常に早く、かわすのは困難を極める。パターン自体はイージー〜ノーマルとまったく同じ。
 本体が現れたらすばやく倒してできるだけダメージを抑えよう。


ワイリーステージ4

 ひたすらはしごを上っていくステージ。
 アイテムが道中に落ちているので拾いながら進みたい。

 左には1UPなどが、右はE缶が拾える。
 右にはソーラーマンであった炎が出るところがあるので少々難しい。

 はしごを上り終えたら、いよいよ8ボス戦となる。
 イージーのみ、8ボスをすべて倒すとアイテムが大量に出現する。

 ボスを倒したらいよいよワイリー戦へ・・・。
 万全の体制で挑むため、不安ならM缶で武器エネルギーを回復しておこう。

HARDMODE
 入手できるアイテムが減っているため、はしごは左を通るべし。
 雑魚に当たってしまうと数マップ分くらい一気に落とされてしまう。

vsワイリーマシーン1
 大きなマシーンに乗りながら、自機めがけて追尾してくるミサイルと足場となる大きなミサイルを同時に撃ってくる。
 当たり判定があるのはドクロの部分となるので、このミサイルに乗って攻撃したい。

 弱点はソーラーブレイズ。ミサイルに当てて拡散させれば、ミサイルを撃ち落せると同時にダメージを与えられて一石二鳥。

 ハードモードは動きが早くなったのみ。体感的にはほとんど差が無いだろう。

vsワイリーマシーン2
 今度は浮遊しつつ、上空から弾や自機を捕獲してくる檻を投げつけてくる。
 檻は回避が非常に難しく、つかまった場合は何度か攻撃しないと破壊できない。
 弱点武器を持っていた場合もバスター連射ですぐにつぶすこと。

 何度か往復したのち、ようやく攻撃可能な地上に降りてくる。
 地上に降りた後もサンダーウールに似たような攻撃を仕掛けてくる。
 安全地帯は、ずばりワイリーのいる場所の真下。

 弱点はウォーターシールド。檻につかまった場合は無駄にエネルギーを消費してしまうだけなのでこのときは武器をバスターに戻して破壊を最優先に行うこと。

 ハードモードは動きが早くなっただけだが、檻につかまれてしまうとダメージを受けてしまいがち。













これで終わったように見えるが・・・


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