ロックマン10攻略
■ Wii (Wiiware) / PS3 / Xbox360
■配信開始日
Wi/PS3 2010/03/09
Xbox360 2010/03/31

■値段
1000Wiiポイント/1000円 / 800MSP
■ 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/rockman/10/

■ 発売会社:CAPCOM
■ 開発元:インティ・クリエイツ
9との違い
武器 
ステージ&ボス攻略
チャレンジモード攻略
 

※攻略はWii版に準じています。PS3/Xbox360版もほぼ同じ攻略法が通用すると思われます。
 画像はすべてWii版のものです。

<9との違い>
・最初からブルースが選べる。ネジやショップが存在し、ロックマン同様ストーリーもある。ただしランキングには反映されない。
・難易度選択をスタート時に選択できる。最初は
「イージー」「ノーマル」があり、「ハード」はノーマルクリア後に選択ができる。
・難易度ごとに敵の行動が変化。難しいほど敵の攻撃が激しくなる。

・L・R(L1・R1)で武器の切り替えができるようになった。
・W缶の復活。7以来の登場で、ひとつの武器エネルギーを全回復。
・地味な変更点だが、ポーズ中に時間が止まらない。ステージにいない間はおそらくゲーム内時間はカウントされていないと思う。

・クリア後にセーブできない。ネジを持ち越すことが不可能となった。

・ランキングに反映されるのは、
ロックマンのノーマルモードのみ。
・PS3/Xbox360版は、トロフィーや実績に対応している。

<DLC>
・フォルテモード、タイムアタック用ステージ1 4/6


<ステージの傾向>
・9にあった初見殺しは大幅に減った。その代わり、動きがいやらしい雑魚が多数登場。
 メットールも絶妙なバランスでメットに篭ってしまい、攻撃のチャンスが少ない。
・そのため、ダメージを受ける機会がかなり多くなった。ステージのギミックで死ぬよりも敵の攻撃をじわじわ受けてやられるほうが個人的には多かった。
・全体的に9より簡単になっている。

・一部のステージに分岐点が用意されている。どちらかにはいいアイテムが置かれている場合があることが多い。

・特殊武器が癖のある性能があるため、「特殊武器に頼ればなんとでもなる」ことは無くなったと思う。それよりも敵の動きを見極めて少しずつ確実に進めていくのが、プレイするコツだろう。

・アイテムの値段が値下がりしているので、道中でネジを集めてアイテム頼みに進めてもいいかもしれない。幸いにもE缶やW缶は道中で拾えるのが多くなった。
・どうしても詰まったらショックガードやビートコールを買おう。値段も安くなって気軽に購入できる。

<イージーモード>

・一部の針や落とし穴の上に足場が存在する。
・敵の行動パターン(ボスも含む)の簡略化。被ダメージ自体も下がっている。
・雑魚的が大きなネジを落とすことがある。
・アイテム配置の変更。ほとんどのステージに体力&武器を全回復するアイテムが配置されていたりと、武器を惜しみなく使っても問題なく進める。
・ワイリーステージの途中でセーブができ、そこから再開できる。ステージクリア後にショップが使える。

 ロックマンシリーズをはじめてプレイする人、もしくは慣れていない人向け。イージーで確実に腕を磨き、ノーマルモードでクリアできるように目指してみましょう。
 ちなみに、チャレンジ項目はイージーでも満たせるので、ノーマルで難しいと思ったらイージーで狙ってみよう。

<ハードモード>

・敵が全体的にスピードアップし、配置がいやらしくなっている。ハードしかいない雑魚敵も存在する模様。
・中ボスのスピードアップ。
・一部仕掛けの変化。基本的に増えていると思ったほうがよい。
・ボスの行動ルーチンの変化。大ダメージを受ける攻撃を仕掛けてくる。
・被ダメージ自体はノーマルと一緒。

 とにかく難易度の高いモードに仕上がっている。今回はボスまで手ごわくなっているので、気を抜けない。おそらく9のスーパーヒーロー以上の難易度だと思われる。ゴリ押しで進めても痛い目を見るだけなので、慣れるまではネジをしっかり集めて攻略したほうがよい。
 ブルースでのハードモードはかなりの鬼門となる。最低限ボスの攻撃をかわせるスキルを身につけてから挑むといいだろう。

<武器>
 いずれの武器も、スタートボタンでメニューを呼び出すことでエフェクトを消せる。
 当然ながら判定も消えるので注意。
 今作は、L・Rボタン(PS3ではL1・R1)で武器の切り替えが可能になった。
L・Rで切り替えてもエフェクトやラッシュが消えてしまうので要注意
 今回の武器は、弾が着弾するまでが弱く、着弾後の雷や爆風が強かったりするなど癖のある武器がそろっている。ボス戦でも正直使いにくいので最悪ロックバスターを連射したほうが強くなる場合があります。
 8ボスの武器は誰でも使えるが、スペシャルステージをクリアしたときにもらえる武器はロックマン専用となる。
コマンドボム 消費EN:3 コマンドマン撃破で取得
前方にボムを発射し、着弾すると爆風が地形に沿ってダメージを与える。
ボムは方向キーを入力することで、2回までその方向に誘導することができる。
この爆風は、特定のブロックを破壊することができる。当たり方しだいで2HITすることもある。ボム自体の威力は低いので、その点には気をつけたい。
ホイールカッター 消費EN:1 ニトロマン撃破で取得
ロックマン2のバブルやX2のホイールのように地形に沿って進むホイールを発射。
攻撃ボタン押しっぱなしにすると腕にホイールを持った状態となり、この間は壁に張り付くと壁に沿って急上昇することができる。連射するとエックスのように壁蹴りっぽいことができる。
トリプルブレイド 消費EN:1 ブレイドマン撃破で取得
前方3方向に刃を発射。地上にいるときはやや上方向に、空中の場合はやや下方面に飛ばす。連射はできないものの、3つの刃がヒットすると結構なダメージになる。
雑魚戦でもボス戦でも活躍する、使い勝手のいい武器。早めに入手したい。
サンダーウール 消費EN:4 ウールマン撃破で取得
雷雲を発射する。雷雲は少しずつ上昇し、ある程度上昇すると真下に雷を発射する。
雲にも当たり判定があり(こちらは弱い)、雷は威力は高いが燃費が悪く、発射するまでが長かったりと扱うのは難しい。
雷自体は、敵の飛び道具を防ぐ効果もあり優秀ではある。
リバウンドストライカー 消費EN:2 ストライクマン撃破で取得
壁にぶつかると跳ね返るゴム状のボールを発射する。最大3発まで発射可能。
上下キーを入力すれば斜めに飛ばすことができる。
一度壁にぶつけてバウンドさせると威力が増加する。
ウォーターシールド 消費EN:4 ポンプマン撃破で取得
水泡を8つ、自分の周囲に張る。敵に当たるとダメージを与えるのと同時に水泡が減少し、もう一度ボタンを押すと残った水疱を自分中心に拡散させる。
若干隙があるのが難点だが威力が高く、中ボス戦においても結構な火力となる。
ソーラーブレイズ 消費EN:2 ソーラーマン撃破で取得
前方に一定距離を飛ぶか敵にぶつかると左右に拡散するに炎を発射。
威力はさほど高くないが、シールドを貫通したり複数の敵を攻撃できるのが利点。
チルドスパイク 消費EN:1 チルドマン撃破で取得
地面や壁に着弾すると氷のつららみたいなものが発生する液体を発射する。
初代ロックマンのアイスマンとは違い、ダメージ判定はある。
これで直接凍らせるとしばらく氷付けで動けなくなるのでバスターなどに切り替えて倒そう。
ラッシュコイル 消費EN:2 初期から持っている
大ジャンプが可能。アイテムを取得したりショートカットに用いるのが主な使い方。
ロックマンとは違い、針の上に召喚しても死なない性質になっている。
ブルースだとブルースコイルを所持している。
ラッシュジェット 消費EN:飛距離に比例して消費 4体ボスを倒すと入手
発射方面に移動が可能。足場の悪い場所で有効。
壁や針に当たると帰ってしまうので、地形に注意。
ブルースの場合はブルースジェットとなり、最初から所持している。
ゴスペルブースト 消費EN:飛距離に比例して消費 最初から持っている
フォルテのみ使用可能
ゴスペルを召還し、触れると合体。エネルギーが続く限り浮遊することができる。
ラッシュジェットとは違い、足場の悪いところに配置すると乗れないので注意。
この間はメットールのようにバスターを3WAYで発射できる。連射は不可能。
ミラーバスター 消費EN:1 タイムアタックモードでエンカー撃破で取得
エンカーを倒したデータがある状態だと、ロックマンが最初から所持している
攻撃ボタン押しっぱなしで前方に弾などを反射するシールドを張り、弾がぶつかると前方に反射し敵にダメージを与える。(エネルギーは反射時に消費される)
ブルースのシールドと似たようなものがあるが、まったくの別もの。
スクリュークラッシャー 消費EN:1/8 タイムアタックモードでパンク撃破で取得
パンクを倒したデータがある状態だと、ロックマンが最初から所持している
前方に放物線上に飛ぶオブジェクトを発射する。攻撃力はさほど強くなく、射程も短いが燃費が異常によく連射も可能。
バラードクラッカー 消費EN:1/2 タイムアタックモードでバラード撃破で取得
バラードを倒したデータがある状態だと、ロックマンが最初から所持している
2のメタルブレードのように、方向キーで軌道をかえることができ、直線的に飛ぶ爆弾を発射する。障害物や敵などにぶつかると爆発し、周囲にダメージを与える。
コマンドボムとは違い、爆発と爆弾そのもののダメージの変化はないようだ。